ゴルフスイングの参考にするなら女子プロ!男子プロは異常!!

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ゴルフをやっていれば1人や2人ひいきのプロゴルファーがいても

不思議ではありません。

 

今では若手選手もイケメンだったり、キレイ!可愛い!といった

選手もよりどりみどり(笑)その選手になったつもりでゴルフ中継

を見ながら応援するのもゴルフの楽しみ方の一つです(^^)

 

さらには、自分がファンである選手のスイングをお手本にしようと

思う人、もしくはしている人がいるかもしれません。

 

これは良いことのようでもありますが、お手本にする選手によっては

自分の上達の妨げになってしまう場合があります。

 

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男子プロはヤバすぎる!!

男子プロは超人だと思え!

スイングのお手本として男子プロをお手本にするのは良く考えたほうが

いいです。

 

何故か?

 

やばすぎるからです(笑)

 

例えば石川遼選手やタイガー・ウッズ選手

この2人はゴルフをやらない人でも知っているくらいの知名度です。

 

ゴルフをやっている人であれば知らないなんてことはまずありませんし

スイングを目にする機会も多いはず。

 

でもこんな天才的で、しかも努力の塊のようなゴルファーを真似しては

いけません。

 

「このスイングを真似すれば300ヤードの飛距離が・・・」

 

などと思うのは言語道断です!

 

野球でたとえるなら、今日バットを握った少年がいきなりイチローの

マネをするようなものです。

 

野球をやったことのない人がイチローの真似をした所で

ヒットを量産できるなどということはまずあり得ません。

 

イチローはイチローなりの才覚があり、そして何万回とバットを

振ってあのスイングを手にしたわけですし、何より動体視力や

筋肉量・身体の柔らかさ・強さなどは常人では到底真似できない

物があります。

 

ゴルフでも同じことが言えます。

 

石川遼やタイガー・ウッズのパワフルでしなやかなスイングは

あの骨格・あの筋肉・あの柔軟性など様々な要素の上に作り上げられた

誰も真似できないスイングなのです。

 

男性ゴルファー

 

あんなに大きなバックスイングをすれば大スライスを打つのが関の山。

 

ヘタしたら身体の何処かを痛めてしまうでしょう。

はっきり言ってレベルの桁が違いすぎて参考には出来ません(^_^;)

 

女子プロのスイングや飛距離がアマチュアのお手本にはピッタリ。

一方日本の女子プロは世のアマチュアゴルファーにとって良いお手本となります。

決して女子プロが男子プロに劣るということではありません。

 

人間として男性・女性を比較した時、女性のほうがどうしても上背や筋肉量

では男性に勝つことは難しいです。

 

もちろん女性でもアスリートであればはるかに男性を超える人もいますが、

実際、日本の女子プロゴルファーは小柄で可愛らしい人が多いですよね?

かと言って腕が丸太のように太いわけでもありません。

 

女子プロゴルファーは腕力にものを言わせて飛距離を出すような選手よりも

基本に忠実に、身体とクラブをバランスよく振ることでクラブの性能を

最大限に発揮するスイングをする人がとても多いです。

 

その証拠としては、ヘッドスピードは一般の男性アマチュアゴルファーと

それほど変わりません。

 

ですが、飛距離は確実に女子プロの方が飛びます。

 

例えば上田桃子選手はドライバーの平均飛距離は254ヤードで、

最大飛距離は270ヤード前後です。

 

参考サイト:日本女子プロゴルフ協会

 

上田桃子選手は身長は160cmしかありません。

 

一般男性の平均身長よりもかなり低いですよね?

 

他には宮里藍選手は157cm、横峯さくら選手は155cmです。それでも世の

男性アマチュアゴルファーよりはるかに飛ばします!

 

アマチュアの多くは、特に男性は、手打ちで何とかしようとする人が多い

というのが実際の所。

 

逆に小さな身体とクラブを使って男性に遜色ない飛距離を出している

女子プロのスイングを参考にするということがいかに有効なことであるか

ということがわかるのではないでしょうか?

 

ティーグラウンド

 

女子プロはクラブセッティングも良いお手本!

また、女子プロゴルファーは難しいクラブをあえて使っていない

という点でも非常に参考になります。

 

ゴルフクラブ

 

男子プロのようにロングアイアンを入れている選手は意外と

少ないのです。

 

女子プロは難しいロングアイアンの代わりにショートウッドや

ユーティリティークラブを上手に使って無理なく簡単に飛距離を

出しているのです(^^)

 

例えば上原彩子選手アイアンを7番からしか入れないこともあります。

その代わりフェアウェイウッドを2本、ハイブリッド(ユーティリティー)

を3本というセッティングです(^^)

 

上原選手が勝てないゴルファーなら信ぴょう性がないかもしれませんが、

上原選手は女子ツアーで3勝の実績を持っていますし、現在はアメリカ

女子ツアーにも積極的に参戦中です。

 

十分参考にすべき選手ですよね(^^)

参考サイト:ALBA

 

ゴルフは別に3番アイアンを打てるかを競うスポーツではありません。

 

変なこだわりを持って3番アイアンを入れるのであれば代わりにショートウッド

を入れたほうがよほど自分のためになります。

 

アマチュアは、正しいスイングを身につける事はもちろんですが、

自分にあったクラブセッティングをするということもスコアアップには

とても重要です。

 

真似できるところはどんどん真似していきましょう!!


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