スコアアップは記録を残してあとで反省すること!常に向上心を!

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ゴルフのラウンドで自分のプレーを記録するのに必ず

スコアカードを使うと思います。

 

このスコアカードはその日の自分を振り返るための

格好の資料です。

 

スコアカード

 

その日のラウンドが終わったらちゃんと後から見返していますか?

 

「あーよかった!」「チクショー!今日は全然だった!!」

 

と一喜一憂してそのままキャディバッグにいれぱなしになってしまって

いるような場合は、自分の上達のチャンスを自ら捨ててしまっているの

と同じですよ(^_^;)!!

 

スコアカードを見返すと、「今日ダメだった、良かった理由は何なのか」

「どこを直せばスコアが良くなるのか」といった貴重な情報が出てくる

のですから!

 

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スコアカードをしっかりと記録していますか?

スコアカードにはプレーヤの名前、同伴者の名前を書く欄があり、

そこに各ホールの打数を書いていきます。

 

まさか、そのホールの合計の打数しか書いていないとかはないですよね?

後から、同伴者に「俺、さっきのホールいくつだっけ?」なんて聞いたり

していませんよね?

 

もしそんな状態であれば今すぐに改めなくてはいけませんよ。

 

まず打数ですが、スコアカードはトータルの打数を書く欄に付随して

パット数を書くようになっています。

 

このパット数を必ず書くようにしましょう。

 

ある程度経験のある方なら必ず書いていると思いますが、初心者同士で

ラウンドしているとスコアの付け方が分からないままとりあえず書いている

といったこともあります。

 

もし、あなたが「知らなかった!」というのであればこれをきっかけに覚えて

おきましょう(^^)

 

このパット数を書いておけば自分がパターが上手いのかヘタなのかを

簡単に確認することが出来ます。

 

カップとボール

 

チップインでもしない限りパターは最低でも一回は打ちます。

18ホール全て1パットでも18打はパターです。

 

もし2パットだったら36打がパターになります。

きっとパターの打数は36位上の人が多いと思います。

 

特に、50前後もしくはそれ以上打っている人なら、パターをもう少し

上手に打てればショットが今のままでもスコアアップできるということ

が分かりますよね?

 

パターは自宅などでも簡単に練習できるクラブです。

距離感をきっちり身に付ければ3パットは減らすことが出来ます。

 

もし、パットが全てトリプルボギーでパット数が54だとしたら10打

縮めれば44ですよね?ドライバーを真っ直ぐ打つことより、3パットを

10ホール減らすということを目標にしたほうが、簡単に練習に取り組める分

手っ取り早くスコアをよく出来ると思いませんか?

 

パターをないがしろにして、必死にドライバーのショットを練習していても

スコアはいつまでも良くなりませんよ(^_^;)

 

灯台下暗し的なことですね。

 

パターマット

 

打数とパット数しか書いてはいけないという決まりはない!

これまで「パット数を書こう!」と書いてきましたが、それ以外にも

活用方法はあります。

 

まずは「残せる記録は全て記録にのこす」ことです。

 

別に律儀に同伴者の打数をきっちり書いておく事はそこまで気にしなくても

いいんです。それこそ後で書いておけば(笑)

 

そんなことより、自分の1打1打に関してOBなどのミスが有った時は

余白にでもいいので書いておきましょう!

 

案外「自分はOBが多いからダメだ」と思っていても後から見返したら

それほどでなかったりすることもあります。

それだけで「意外とOB少ないじゃん!」と自信になって、気楽にティショットを

打てるようになったりします。

 

人間は「嫌な記憶」ほど強烈に印象付けられてしまいます。

しかし、記録として後から客観的に見ることで冷静に自分を

分析できます。

 

また、その日のうちや翌日など早い段階で自分のラウンドを振り返ることで

意外と鮮明にその時の自分のスイングや心理状態を思い出すことが出来ます。

 

こうすることで、OBを打って焦ってしまっていてその場で原因に

気がつけなくても、後から冷静な目で自分のプレーを振り返ることで

思いがけない欠点や気づきを得られる事ができます。

 

女性ゴルファー

 

ゴルフのスコアカードは正式な競技でもない限り誰かに提出することは

ありません。スコアカードは自分のプレーの貴重な記録です。

 

書けることはどんどん書いて汚せるだけ汚してしまいましょう!!

レッスン書を何冊も買うよりはるかに意味があります。

 

 

 


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