ゴルフの練習器具をなぜ使わないのか?意味を理解して活用しよう!

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ゴルフの練習場に行くと不思議なことに

矯正器具などの「練習器具」を使っている人を

あまり見たことがありません。

 

みんな思い思いに気持よく打っているように見えます。

 

なぜなんでしょうか?

 

打ちっ放し

 

たまに素振り用のバットを振っている人などはいますが、

腕に何かをつけて身体で打つことを身につけることに

取り組んでいる人や、手首を固定する練習をしている人

はなぜかいません。

 

恥ずかしいからでしょうか?

 

初心者だとバレてしまうから?

ヘタだとバレてしまうから?

 

正直な所、その人のスイングや打球を見ればそんなことは

簡単にバレてしまいますよね?

 

あなたも「あ、この人初心者だな」なんて思ったことありませんか?

 

私は、せっかく練習するんだからどんどん使えばいいのにと

思ってしまうんですよね・・・

 

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身体を動かすことは脳がやる。だから体の動きを強制して矯正する!

ゴルフのスイングを良くするためには違和感を克服することが大切!

と書いたことがあるのですが、ゴルフを始めたてだったりスイングを

良くしようとした時に必ず襲ってくるのが「違和感」です。

 

これは、脳がこれまで体験したことのない動きや形であること

だから拒否反応を示しているようなものです。

 

皮肉なことに、頭で「スイングを良くしたい」と思っても頭が

「気持ち悪いからやめようよ」言ってくるわけです(^_^;)

 

そうすると、脳が慣れている動きやすい動きを身体にさせてしまうので

いつまでたっても上手くならなかったり、上手くなったとしても時間が

かかってしまうのです。

 

これを強制的に阻止するものとして練習器具は大変な効果を

もたらしてくれます(^^)

 

例えば「手打ち」を治そうと思ったら、アドレスで作られた

両腕の間の三角形を崩さないようにキープするグッズもあれば、

右肘があいてしまうのを防ぐためのベルトのようなグッズもあります。

 

練習グッズ

 

手首が悪さをしてしまうのであれば、ボウリングのサポーターのように

手首を固めてしまうグッズもあります。

 

アレコレ悩んでいるうちによくわからなくなって元のスイングに

戻ってしまうようであれば、こういったグッズを上手に利用すれば

”強制的”にスイングを効率的に矯正できる”可能性”がぐんと高まります!

 

実際に一流のプロでも実際にこういったグッズを使って練習している

人は珍しくありません(^^)

 

キャディバック

 

例えば「ツアースティック」などという名前で販売されている細い

棒を足元に置いてアドレスの向きをチェックしたり、斜めに地面に

さしてスイング軌道のチェックをしたりと活用しているプロはたくさん

います。

 

また、賞金王で日本人ではじめてマスターズ4位という輝かしい成績

を残している片山晋呉プロは様々な練習グッズを積極的に取り入れる

ことでも有名なプロです。

 

スイングの影

 

また、著名なプロコーチは様々な練習グッズを開発していますが、

これを一番に使用するのはその最も近くにいる「プロ」であるという

ことも忘れてはいけません(^^)!

 

「片山晋呉が使っていてなぜ初心者が使わないのか?」といっても

過言ではありません。

 

試しに、自分の課題にあった練習グッズをつかってみるのも良いかもしれませんよ(^^)

 


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