コースが混んでいるとミスしてしまう理由。クラブは握るな!

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ゴルフコースに行けば必ず体験する時があるということの一つに

 

「前がつまってショットが出来ない」

 

という状況があります。

これは、多くのゴルファーにとっての悩みのタネ。

 

カート

 

なぜなら「やっと打てるぞ!!」と意気込んで

いざ打ってみたら、大ダフリをしてボールがほんの

少ししか飛ばない、いや転がらない・・・

 

いわゆる「待ちチョロ」というやつですね(^_^;)

 

待ちチョロはティーショットだけでなく、2打目などでも

おきます。

 

結論としてはなかなか打てないことでイライラしてしまって

自分のリズムが狂ってしまってミスをしてしまうんですよね。

 

それでは「待ちチョロ」をしないコツとは何でしょうか?

 

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待ちチョロをしないコツはゴルフはクラブを握らないこと。

待ちチョロの原因は「イライラすること」「リズムが狂うこと」が主な

ものです。更にはヘタに時間があるのであれこれ考えてしまうことで

「頭をよぎる余計な不安」もあります。

 

第一にコースに渋滞が発生してしまった時にやるべきことは

クラブから遠ざかることです。

 

クラブを握れば打ちたくなります。でも打てない。だからイライラします。

打ち気にはやって待ち続けることはムダな力みにつながります。

 

力んで良いことなど一つもありません。

 

また素振りをすれば「これでいいのかな?」などと自分のスイングに余計な

心配を抱いてしまうこともあります。

 

自分のリズムで打てている時は考えないこと、忘れていることまで

頭のなかにいっぱいになってきてしまいます。

 

待っている時は可能な限りゴルフのことは一旦忘れる努力をしましょう。

 

喜び

 

同伴者と世間話をしたり、スマートフォンやケータイでゲームをしたり、

今夜の夕飯に思いを馳せることもいいですね(^^)!

 

身体が固まってしまったら嫌だと思うのであれば二人一組で

ストレッチなどをしていましょう。

 

実際にこれはプロでもやっていること。

 

アメリカLPGAツアー(アメリカ女子プロゴルフ)で賞金女王にもなった

アニカ・ソレンスタムは待たされている間は決してクラブに触らない

というルーティンを持っています。

 

自分の打つ番が来て初めてキャディバッグからクラブを抜くという

徹底ぶりです。

 

一流のゴルファーが待っている最中に今日の晩ごはんの事を考えている

とは考えにくいですが(笑)クラブを握らないという事は実際に効果

があるのです。

 

ゴルフ場

 

ゴルファーはクラブを握ったら「打ちたい」と絶対に思います。

戦闘態勢です。しかし、この戦闘態勢は緊張をもたらし、それが

ストレスにもなります。

 

緊張する場面は自分から望まなくてもやってきてしまいます。

 

だから、打たなくて良い時は打たない。

 

これを一度試してみましょう(^^)

 


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