ゴルフスイングの連続写真の見方!上達するための3つのポイント!

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ゴルフスイングを学ぶならばレッスン書よりもDVDの方が

向いているしおすすめです!

 

と書かせてもらった記事があるのですが、レッスン書の

連続写真がスイングを学ぶには決して役に立たないという

訳ではありません(^^)

 

レッスン書

 

連続写真は十数コマ程度にスイングが静止画として掲載されて

いるわけですが、見るべきポイントをしっかり見ればとても

有効なんです。

 

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連続写真の見るべきポイントは3つ!

プロの連続写真はとても美しいものです。

 

安定感のあるアドレス、テークバックが始まってもピタリと動かない

頭、無理なく十分に捻転されパワーを感じるトップ、地面と平行に

なっているシャフト、インパクトまでガッチリとキープされた手首、

ヘッド・ビハインド・ザ・ボールによるカッコよく力強いインパクト、

そして、左足に綺麗に乗ったI字フィニッシュ・・・

 

どれもこれも惚れ惚れしますよね(^^)

 

正しいスイング=合理的で美しいスイング

 

ということがよく分かるのではないでしょうか?

 

フィニッシュ影

 

ですが、これだけ見どころがあってもアマチュアが参考にすべき

ポイントは3つだけです。

 

それは

 

「アドレス」「トップ」「フィニッシュ」

 

です。

 

「アドレス」と「フィニッシュ」はプロでもアマでも静止している

ポイントなので大いにマネすべきです。

 

そして、トップも正確には下半身が先行して動き出しているので

静止はしていませんが、静止に近いポイントですのでここもマネて

損はありません。

 

ですが、ダウンスイングの過程は真似できるものではありません。

 

ダウンスイングには一秒もかかりません!

写真だから止まっているだけなのです(^_^;)

 

カメラ

 

コンマ数秒の一瞬の形はマネをしてできるものではありません。

 

例えば、ダウンスイングでは「タメ」が重要と言われます。

タメができていればリリースでの開放とインパクトが重なり

ボールの飛距離がぐんと伸びます!

 

ですが、タメの形だけを意識してダウンスイングをすれば

ダフるか大きく振り遅れてスライスになるのがオチです。

 

プロの連続写真に見られるタメが威力を発揮できるのは、

それを活かせるだけの鋭い腰の回転あってこそ。

 

それを実現させるためには腹筋背筋などの筋肉がうまく連携

が必要です。決してマネをしてできる範囲のことではありません!

 

「アドレス」「トップ」「フィニッシュ」

 

この3点をしっかり意識してスイングしていれば、つなぎの部分である

テークバック、ダウンスイングはそれなりにできてくるというくらいに

楽に考えておきましょう。

 

「ダウンスイングがこうで(汗)」と色々悩んでいるうちに

わけがわからなくなってしまいます。

 

「終わりよければすべてよし!」という感じできれいなフィニッシュを

とれるようになることを目指しましょう。

 

喜び

 

身体を使ってゆったりと自分なりのスイングで「アドレス」から「トップ」、

そしてフィニッシュへとつないでいくイメージでスイングを磨いて

いきましょう(^^)

 

ポイントをきちんと抑えて手打ちにならないようにきれいな

スイングを心がけていればスイングの上達を妨げている余計な

動きをそぎ落として行くことが出来ます。

 


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