OBや池を気にするなと言われる理由はマイナス思考。克服するコツは?

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ティーグラウンドに立つと気になるのは

OB!ハザード!特に池!クリーク!(小川)更には谷!!

という人が多いのではないでしょうか(^_^;)?

 

ゴルフ場には危険がいっぱいです(笑)

 

「やだな〜怖いな〜」と思えば思うほど吸い込まれるように

ボールが飛んでいってしまうのは御存知の通り!!

 

ショック

 

レッスン書などには「気にするな!」と書いてある場合が

多いですよね(^_^;)

 

その理由は

 

「ショットする直前に気にしたことに全ての意識がそそがれてしまうから」

 

です。

 

マイナス思考は脳に強いストレスを与えるので

脳が立ち直れなくなるんです(^_^;)

 

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OBやハザードを必要以上に気にしないで済む方法

OBの存在を忘れること。

まずはOBです。

 

OBを気にせずに打つ為のコツは完全に忘れておくこと。

 

とはいってもなかなか難しいのですが(^_^;)

私のゴルフ仲間で実際OBをよく打ってしまう人がいます。

 

ティグラウンドについたらすぐに、下手をしたらカートで

次のホールに行く前に「次、OBあるのかなぁ???」などと

言ってカートに乗っているコースのレイアウト図なんかを

見ています。

 

「うわっ!次のホール右がOBになってるよ!!」

 

などとOBに興味津々です。

その人はとにかくOBを打ちます。

・・・。

私からすれば「いらない情報ありがとう。」です。

 

OBが多い人は確かにOBに対して恐怖心を持つことは仕方の

ないことなのですが必要以上に気にしてしまっているんです。

 

私は、OBがあるかどうかは見もしなければ聞きもしない

ようにしています。

 

例えば右に林があるとします。

 

林に打ち込んだとしたらそれは必ずOBでしょうか?

 

そんなことはないですよね?

OBではない林もありますし、OBがあってもOBの杭が

土手の方にあって実際にはOBになりにくいコースも有ります。

 

木にあたって跳ね返ってきてOBを免れることもよくあります。

 

だったら別にスライスしても助かるかもしれないのに

必要以上にOBの心配をするのはビビりすぎです。

 

世の中知らない事のほうが幸せなこともあります。

 

耳に入ってきてしまったら仕方ありませんが、自分から

自発的にOBの存在を打つ前に確認するようなことは避けましょう。

 

OBは100を切るのだったら許されること。

OBは2打罰です。

OBだった場合は打ち直しが3打目になります。

パー4だったら3打目スタート。

 

3オン2パットだと+2打ですからトリプルボギー

ですよね?

 

ただのトリプルボギーです。

100を切るのにトリプルボギーは1回も許されないでしょうか?

そんなことはありません。

 

100を切るのに単純計算をすると

ボギー9ホール、ダブルボギー9ホールまでOKです。

 

トリプルボギーを1回打ってしまったらボギーを頑張って2回

多くとればいいんです。もしパーでも取れれば1回で帳消しです

 

100を切る切らないのゴルフが毎回のように出来る頃には

2オン2パットも十分できるようになっているはずです(^^)

 

120や110を切るかどうかのゴルファーなら許容範囲は

さらに広がります。

 

自分の実力に見合った目標を立てて1つづつクリアしていきましょう。

 

1回のOBにダメージをくらいすぎてそこから崩れるのが

多いのです。

 

また、OBで圧倒的に多いのはティーショットです。

 

ティーグラウンド

 

もしドライバー今日は駄目だなと思ったら7番アイアンあたりの

信頼できるクラブで打てばいいんです。

 

OBを打つのは、OBを打ってしまうかもしれないという不安がある

クラブを使うからというのが一番の理由です。

 

不安があればOBはその弱みにつけ込んできます。

 

もしどうしても不安が消えないのであればドライバーを

打たないことも立派なOB回避方法です。

 

人間は最後に強く思ったことをに影響される。

池やクリークはOB以上に厄介です。

 

なぜならOBのように知らんぷりもできないからです。

パー3の池越えのホールなんかで気にするなという方が

無理です。

 

ゴルフ場と池

 

だから対策としては「成功だけをイメージする」ということで

「池やクリークが嫌だ」と思う気持ちをかき消すしかありません。

 

信じられるのは自分のイメージ力です。

 

イメージ

 

ひたすらに良いショットをするイメージをしまくる!

自分の打順が来るまでの間にひたすらに良いショットを

つための重要なチェックポイントのチェックをひたすら行うんです。

 

そのためには、練習場でもいいのでナイスショットを偶然ではなく

理論的に打ってたという経験が必要です。

 

練習打席

 

練習場でなんとなく打ってなんとなくナイスショットを打つのではなく、

一打一打スイングをまず頭でイメージし、それに合わせて実際に素振りをし、

実際に打ってみて「やっぱりね!」と思えるナイスショットを打つこと

重要です。

 

頭で考え「こことここに注意して打てば自分はいい球が打てる!」

と論理的にイメージすることが出来れば、「気休めのプラス思考」

ではなく、「理論と経験に基づくプラス思考」ができるようになるので

具体性が増してナイスショットの可能性が高まります!

 

ただ単に「気にするな」と言われても気にしないわけには行きません。

 

池などのハザードに対してマイナスイメージを持ちつつも

それを越える自信を持てるかどうかが克服の鍵になります。

 

「自分のスイングの成功の方程式」を持てるよう練習の段階から

ハザードに負けない成功体験を意識的に積み上げましょう!

 

 


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