パー3はピンを狙うから失敗する。狙うべきところを考えよう。

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パー3のホールでビシッとワンオン!

 

ゴルフの見せ場の一つですよね(^^)

もしかしたら夢のバーディーが!

悪くてもパーがとれるかも!

 

なんて言ったて距離が短いですからね(^^)

 

グリーン

 

コースによっては7番アイアンや8番アイアンで

狙えるようなコースもあってピンの根本を狙いたく

なってしまいます。

 

ですが・・・

 

気づいたらパー3で6打、7打叩いてしまった事がある人も

いるのではありませんか?

 

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そのピンの位置本当に狙って大丈夫ですか?

グリーンはそれなりの面積がありますが、カップは結構端の方に

あったりしますよね?それも花道からみたら逆サイドの方に

カップが切られていることもありますよね。

 

カップの位置の周辺にはたいてい罠が仕掛けてあります。

たま〜にサービスホールもありますが、まずはカップの位置は

「怪しい!危険!」という目で見たほうがいいです。

 

罠というのは色々ありますが、例えば手前にバンカーなどのハザード

があったり、グリーンの傾斜の境目付近にあったりして下手なところに

ボールが落ちると傾斜によって転がりどんどんカップから離れていって

しまったり・・・。

 

または一見安全に見えてもグリーンを外してしまうと実は深いラフだったり

こちらから見るとわからないが実際にはカップの奥にこぼれると急にくぼんでいて

ボールが落ちていってしまい、返しのアプローチが物凄く難しかったり・・・

 

ちょっと考えただけで罠はこれくらい思い浮かびます。

 

上手くグリーンオン出来た時と失敗した時の状況が天国と地獄

ほど違うことがあるのです。

 

パー3のホールに行ったら、失敗しても痛くないところを狙いましょう(^_^;)

 

まずはグリーンの真ん中を狙うべきです。

万が一グリーンの真ん中を狙って届かなかった場合に

危険と判断した場合は、花道の方向などよ安全な方を

狙って打ちましょう。

 

例え、グリーンに乗らなかったとしても花道などのライの状態が

良いところからアプローチができれば2パットのボギーで済むかも

知れませんし、うまくすればパーだってあるかもしれません(^^)

 

クラブ

 

ゴルフは極端なマイナス思考は当然よくありませんが、

「最悪の状況」まで考えてやることが重要です。

 

パー5は距離がながいので嫌う人は多いですが、

実はパー3の方が難しいんです。

 

パー3は距離が短いので楽観的にとらえるアマチュアは初心者に

限らず多いのですが、距離が短い分罠を張り巡らせて待ち構えて

います。

 

長いホールだから難しい、短いホールだから簡単という

認識を持っているのであればこれを機会にちょっと考え方を

変えてコースを観察してみて下さい。

 

まずは安全な方向を探すこと!これがパー3で大惨事にならない

為のコツです。

 

ちなみに実はパー4もパー5もピンの近くには危険が潜んでいる

ことがほとんど。

 

急がば回れです。

 

狙いを定める前に一步引いて観察しましょう(^^)

 

 


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