パー5でパーなんか狙うから失敗するんです。

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初心者を含めてアマチュアゴルファーの中には

「パー5が苦手」という人が多いと思います。

 

なぜか?

 

それは距離が長くて大叩きしてしますからです(^_^;)

 

ゴルフ場

 

しかし、上級者やプロゴルファーはパー5はラッキーコース

と捉えている人が多いのです。

 

その証拠としては日本ゴルフツアー機構のデーターによると

 

  • パー3のバーディ率は0.25
  • パー4のバーディー率0.21
  • パー5のバーディー率0.51
参考サイト:日本ゴルフツアー機構

 

となっています。

 

パー5のトップのプレーヤーのバーディー率はパー4、パー3と

くらべて倍もあります。

 

これは選手によってばらつきはあるものの傾向は変わりません。

プロにとってパー5は「バーディーを取りに行くホール」だということです。

 

これはプロだからでしょうか?

 

確かにプロはドライバーに飛距離も全然違いますし、

セカンドショットでフェアウエイウッドをしっかり打てます。

 

そうすることで、バーディーチャンスにつけられる確率がとても高く

なるわけです。

 

 

ところが、我々アマチュアになるとフェアウェーウッドが苦手という

人も多く、2打目でとんでもないことに・・・ということになることも

しばしばですよね(^_^;)

 

 

ですが、アマチュアでも5回打っていいという条件は変わりませんので

発想をかえればラッキーコースと言えるんです。

 

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なぜフェアウェイウッドを2打目に握るのか?

これは私の体験も含まれる話なのですが、アマチュアもプロと

同じようにパー5の二打目にフェアウエイウッドを握る人が多いです。

 

もし、フェアーウェイウッドがバッチリだという人であれば何の

問題もありません。

 

ですが、パー5が苦手だという人はフェアウェイウッドが苦手なのに

使っている人です。

 

どこにパー5で2オン、3オンしないといけない理由があるのでしょうか?

パーやバーディーを取らないとプレー代が倍になったりしてしまうのでしょうか?

 

そんなことないですよね?多くのアマチュアは100を切りたいはず!

 

100を切るのにバーディー入りません。

全コースをボギーで回れば90なのですから(^^)

 

パー5でボギーでいいなら6回打てます

 

7番アイアンが140ヤードくらい飛べば、550ヤードのロングホール

であってもキッチリ打てればドライバーを使わなくても4打あれば

乗るのではないでしょうか。

 

そこから2パットでボギーですよ(^^)?

もしパットが上手く行けばパーだってあり得ます。

 

4オン2パットで考えればフェアウェイウッドの出番はないはずです。

 

ドライバーがティショットで200ヤードも飛んでくれれば

二打目7番アイアンで140ヤード、三打目も7番アイアンで

140ヤード、4打目は90ヤードのアプローチです。

 

5オンになってしまっても2パットでとダブルボギーですけど、

100を切る途中だったら全然OKでしょう(^_^;)?

 

そもそも2打目にフェアウェイウッドを使うから2回3回とダフったり、

トラブルに打ち込んだりしてしまって余計な打数を自分から量産

するからスコアがいつまでも縮まらなくなってしまうんです。

 

なのに3パットにはやたら厳しい人もいますからよくわかりません(^_^;)

 

100を切りたいのならパー5はパー6です。

100を切るため重要な事はダブルボギーを9ホールで抑えて

残り9ホールはボギーを取ることです。

 

100を切りたいのならパー72ではなくて「パー90」で作戦を

立ててプレーをすれば世界が変わって見えます(^_^;)

 

カップとボール

 

パー5は5回も6回も打っても痛くも痒くもないのですから

考え方を変えればこんなに嬉しいことはありません。

 

7打叩いて初めてあなたの「パー90」のラウンドに対して

ボギーになるんです。

 

パー72なんか考える必要はありません。

 

120を切りたいのであれば必死でダブルボギーを11ホールで取り、

必死でトリプルボギーを7ホールに抑えればいいんです。

 

110を切りたいのであれば必死でダブルボギーを取りに行くんです。

100を切りたいなら必死でボギーを取りに行くんです。

 

自分の目標に合わせてパーを考え直せば全然楽になりますよ(^^)

120を切るにであればパー5はパー7と考えればいいんです。

 

そしたらパー5なんて超楽じゃありませんか?

 

 


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