アプローチは振り幅でなくクラブで調節するほうが簡単。

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アプローチがスコアアップにはとても大切なことであるということは

何度か記事にしているのですが、アマチュアゴルファーの多くは

自分でアプローチを難しくしてしまっている場合が多いようです(^_^;)

 

グリーン周りのアプローチでは必ずサンドウエッジを手にする

そこのあなたです!

 

もしあなたがそうでないのでしたらスミマセン(汗)

 

グリーン

 

アプローチはボールを上げることより転がすことの方が簡単なんです。

 

まずはグリーンの外からであってもパターが使えないかを第一に

考えるべきです(^^)

パターより転がしが得意なクラブはありませんからね。

 

ですが、芝の状態や距離によってはパターが必ず使えるとは

限らないので短いアプローチショットを練習しないといけない

わけです。

 

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まずは自信をもって8時から4時の振り幅で振れるように!

ボールが飛距離よりも転がっている距離が

多いアプローチショットを「チップショット」といいます。

 

チップショットはクラブの振り幅を固定してクラブを

色々使ったほうが楽です。

 

振り幅を調節することで飛距離と転がる距離をコントール

することもできますが、振り幅を変えて打つことを覚えるには

時間もかかります。

 

振り幅が大きくなると緊張から力みやすくもなりミスする

確率も増えてしまいます。

 

力んでカツン!と当ててしまえばホームランでグリーンを

突き抜けてしまうでしょうし、「ヤバイ!」ととっさに

感じでインパクトの直前で力をゆるめてしまえば「ザックリ」

になってしまったりという感じです。

 

逆に8時から4時という振り幅でだけひたすら練習して自信をつけて

おけばクラブを変えるだけでいろんな距離を打ち分けることが出来ます。

 

アドレスもボールの位置も通常のチップショットと変わりません。

ポイントとしてはアイアンはグリップの下ギリギリを特に短く持つことです。

10時から2時

 

サンドウエッジと7番アイアンの場合同じ振り幅で打つと

7番アイアンの方が転がります。

それはロフトが立っていてバックスピンも少ないためです。

 

サンドウエッジ、アプローチウエッジ、ピッチウエッジ、

9番アイアン〜7番アイアンあたりを全部8時から4時の振り幅

で打つことを練習して度のクラブはどれくらいの距離を出せるのか

を頭に入れておきましょう。

 

アイアン

 

そして、実際のコースでアプローチの残りの距離でクラブを選んで

いつもの振り幅で打つだけでいいんです。

 

グリーン周りではむやみに上げようとするよりも転がすべきです。

 

プロがサンドウエッジを使うのはプロならではの技術があってこそ。

アマチュアが週イチの練習でそうそう身につけられる物ではありません。

 

ましてや初心者ですからなおさらです。

 

プロは良いお手本になるところはたくさんありますが、お手本に

すべきではない点もあるということを知っておいたほうがいいです(^_^;)

 

 


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