ゴルフスイングを応急処置されたら危険!理由を理解しないと大変に!

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ゴルフの練習中やラウンド中に知人の先輩ゴルファー

「教え魔」と言われるような見知らぬおじさん(笑)に

アドバイスを貰うことがあるかもしれません。

 

その場合そのアドバイスは鵜呑みにしてはいけません!

 

そのアドバイスはのちのち毒になる「応急処置」であること

が多いのです!!

 

応急処置で一時的に良くなっても後で上達の妨げになります(汗)

今回は私が経験した応急処置の怖い話をしたいと思います(笑)

 

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応急処置は「なぜ?」を理解しておかないといけない!

悪魔の囁き「フックグリップ」

私が2回めのラウンドにでた時のことです。

 

ドライバーが何度やっても右にスライスしてOBや

林に突入、はたまた高い斜面にボールが着地という

散々な状況でした(汗)

 

そのラウンドの途中一緒に回っていた先輩ゴルファーである

上司から「もっとフックに握りなよ」とアドバイスを受けました。

 

私は、「フックグリップ」の意味くらいは知っていたので、

より左手を握りこみそれに合わせて右手も握り直しました。

 

そして打ったドライバー・・・

 

真っすぐ飛びましたよ(^^)

 

そして、その日は前回のスコアよりも23打もスコアが

良くなって「上達したな〜」と意気揚々としていました。

(ちなみにスコアは168から145になっただけなので大したことありません・・・)

 

それが悲劇の始まりとも知らずに(^_^;)

 

ショック

 

今思えばそれは応急処置だったのですが、その後も私は

「ドライバーはこれでいいのか!」と勘違いし、そのグリップのまま

練習していました。

 

「フック地獄」が始まった!!

応急処置をされたあと2回目位の練習に行った時です。

サンドウエッジでウォーミングアップを終えて、7番アイアン

を打ち始めた時です。

 

それまでそれなりに打てていたアイアンがどんなに打っても

左にフックしかしません(汗)

 

正確にはフックよりもひどく左に曲がる「チーピン」というやつです(^_^;)

 

試しにドライバーを打っても同じです・・・

 

「こうかな?こうかな?」と必死でした。泣きたくなっちゃいましたね・・・

オマケに力みも入ってメチャクチャでした。

 

結局その日は解決策が見つからないまま帰宅です(T_T)

 

フックグリップが原因だったことに気づく

家にかえってレッスン書を読み返していて「ハッと」しました。

ずっと「極端なフックグリップで打っていたから」だと気づいたんです。

 

フックグリップ

 

今思えば、応急処置をされた時は私はドライバーになると

頭が起き上がって右肩が下がり、クラブのフェースが右を向いて

ボールに当たっていたのでスライスしてしまっていたんです。

 

じつは、そのラウンドのあと

 

「頭を上げない」「身体を左に向けるのを我慢する」

 

ということをテーマに練習していたので元々のスライスする原因が治ってきた所

だったのです。

 

皮肉なことに上達してきていたというのに応急処置をそのままにしていた

ので大惨事になってしまったのです!!

 

体の動きが良くなったのに、腕の振りとグリップがおかしかったので

かみあわなかったんですね(^_^;)

 

グリップに関してはおかしくなった当日にうっすら気づいていましたが、

もはやパニック状態(笑)

 

グリップを握り替えたくらいではどうにもならなくなってしまっていたようです(汗)

 

ちなみに、その次の練習でグリップを元に戻し気をつけるところに気をつけて

うってみると「かる〜くスライスする打球」が打てました(^^)

 

かなりホッとしましたね(^_^;)

 

安心

 

ということで、応急処置やアドバイスを受ける時は「なんでこうするのか?」

とぜひ質問してください。もし本当にゴルフを理解している人なら理由を

教えてくれると思います。

 

もし、教えてくれなかったり怪しい答えしか返ってこないようであれば

取り入れないほうがいいアドバイスかもしれません。

 

アマチュアの先輩ゴルファーなんかは、なんとなくその場の思いつきで

言ってくる時もありますからね(汗)

 

ゴルフは人間関係も大切ですから、そういう時は聞いたふりをして

やり過ごしましょう(笑)

 

 


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