ゴルフのスイングを良くするためには違和感を克服することが大切!

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ゴルフを初めてすぐって気持ち悪いと感じることありませんか?

もちろん、気分が悪いということではなく

 

「クラブを握った感じ」とか「振り方」

とかです(^_^;)

 

実は、この違和感を感じることはとても大切なこと。

 

なぜなら違和感は、日常生活で体験したことのないゴルフの

動きや形がキチッと出来ている証拠だからです。

 

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違和感は「消す」ものではなく「消える」もの

初めてゴルフクラブを手にとって、レッスン書やDVDで言われている

ままにクラブを握る・・・

 

おそらくかなりの人が違和感があったのではないでしょうか?

これは「正しい反応」です。

 

先程もお伝えしたように経験のない動きであり形だからです。

ですが、これは何度か繰り返しているとなくなります。

 

なぜ無くなるのか?理由は2つあります。

 

①何度もその形を繰り返していたので慣れた。

②違和感が無くなるようにいつの間にか握り替えていた。

 

この2つのうちどちらかです。

①ならOKです。ゴルフクラブの握り方を習得できたという証拠です。

②は・・・?これはいけません(汗)

 

身体が違和感を嫌がって何度か振ったり打ったりしているうちに無意識に

握り替えてしまったり、意図的に「アレンジ」して握りやすいように握って

しまっていたりするわけです。

 

これではいわゆる「我流」になってしまいます。

 

「我流」は100害あって一利なし。

 

上達から遠ざかるだけです。

ゴルフはたびたびこういった違和感との戦いになります。

 

我慢

 

身体や意識が自分の動きやすいと思う「慣れた動きや形」に

直してしまうのを我慢して、「理にかなった正しい動きや形」

になれるようにしないといけません。

 

「違和感」に立ち向かい違和感が消えるまで我慢し「克服」

することがゴルフ上達に関しては避けて通れないことです。

 

「克服」するための練習の仕方とは?

克服するためには方法は「一つ一つ繰り返し確認する」

ということです。

 

グリップが気持ち悪いと思うのであれば、違和感が消えるまで

我慢して克服しなければなりません。

 

1回素振りをするたびに握りが基本通りか確認!

一球打つごとに基本通りに確認!

 

これしかありません。

 

グリップ

 

当たり前のことだと思うかもしれませんが、ゴルフの練習場では

下手な人ほど確認をおろそかにしてボールを打ちまくっています!

 

これは結果だけを求めているからです。

 

スイングの理論が大切だと思ってもボールが目の前に

あると、夢中で打ってしまうんです。

 

それに、毎回毎回確認することは面倒ですからね。

まぐれで打てる「いい結果」の気持ちよさに取り憑かれて

しまっているんです(^_^;)

 

10球に1回くらいはまぐれで気持ちよく当たるかもしれませんが、

それでは上達しませんよね?

 

やるべきことをしっかりできるかどうかが重要です。

 

 

真面目

 

ゴルフだけでなく仕事にも言えることではありませんか(^^)?

 

私は、2011年の日本オープンを見に行く機会がありました。

その時にちょうど石川遼選手が練習していて練習場は人だかり。

 

ミーハーな私もそこに混じってきました(笑)

 

そこでは、石川選手以外にもたくさんのプロが練習していました。

そこで全員に共通していたことは

 

「誰一人としてバンバンボールを打っていなかった」

 

ということです。

 

キャディバック

 

全員が全員打つ前にアレコレとフォームのチェックに余念がありませんでした。

一球打つまでに

 

「チェック!」「チェック!」「チェック!」

「チェック!」「チェック!」「チェック!」

 

チェックに納得がいくまで決してボールは打たないくらいでした。

 

プロでもチェックをします。

 

初心者はもちろんアマチュアがチェックをしない理由は

ありませんよね?

 

 

 


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