ゴルフの練習の仕方。独学から我流に転落する理由!

PR
  

ゴルフの練習は、ゴルフスクールに通う人もいると思いますが、

やはり、本やDVDを買って学んでいるという人が多いはずです。

 

本

 

ゴルフスクールは、直接指導してもらえますので客観的に

自分のスイングを見てもらえて正しいものを身につけること

ができますよね(^^)

 

ですが、「コストが高い!」「時間がない!」ということが多い

ですよね(^_^;)

 

やはり、手軽に自分のペースでゴルフを勉強するには

本やDVDが最適です。自分もそうでした。

 

「独学」というものですね(^^)

 

スポンサーリンク


 

しかし、本やDVDで独学するときの注意点は

「間違った解釈や動き」をしていても誰も注意してくれないということ。

 

気がついたら「我流」のへんてこスイングになってしまうことも

普通にあります。

 

「その本を読んでいるのに何でそうなるの?」といったことがとても多いです。

 

お手上げ

 

私は「全くの素人の知り合い」にゴルフのレッスンのまね事のようなことを

して教えていますが、本当に動きが理解できなくて相当頭を悩ませてしまいます(^_^;)

 

「このまま打てるようになっちゃったら我流になっちゃう・・・」

ということなんです。

 

今回は、「我流」がいけない理由、「我流」にならない練習の仕方

について書きたいと思います。

 

「我流」がいけない理由とは?

「ゴルフ」は物理学?

ゴルフは止まっているボールに対し、クラブフェースが

 

「どのような角度で」

「どのようなスピードで」

「どのようにヒットし」

「どのような角度で打ち出されていき」

「どのような回転がかかったのか」

 

という色々な要素が作用した現象の結果です。

 

ゴルフはいかに合理的に正確に「クラブとボールをぶつけるか」

試みるスポーツと行ってもいいでしょう。

 

ゴルフには「正確な運動をするための合理的な理論と実践」が必要なのです。

 

物理学

 

ゴルフの歴史は発祥から600年以上。初めての競技大会となった

第一回全英オープンが開催されてからでも150年以上の歴史があります。

 

この長い歴史の中で多くの著名なゴルファーたちなどがスイングを研究し

たくさんの理論が世の中に生み出されてきました。

 

ゴルフはコースも道具も日々進化をしています。

パーシモンのドライバーが使われていた時代と今のドライバーでは

打ち方も全く違います。

 

パーシモン

 

そして、現代に伝わっているいくつかの理論は現代のゴルフのクラブやボールに

対して最も合理的な理論であるとされているものが残り、そして伝わっているのです。

 

そんな歴史と理論の塊のようなゴルフに対して自分の発想や感覚を優先して

「我流」で立ち向かっていってで果たして上達できると思うでしょうか?

いつでも安定してボールが打てると思うでしょうか?

 

我流で打ててもそれはたまたまです。

 

ゴルフの理論は行ってみれば数学の「公式」のようなものです。

正しい公式に当てはめないと答えが出ないのと同じで

正しい公式に当てはまったスイングをしないと「ゴルフの上達」

という答えはでません。

 

今、世の中に出回っているゴルフ理論はゴルフの公式なわけですから

我流でこれを無視してゴルフの練習をすることは大変な時間の

無駄遣いになってしまいます。

 

我流にならない為の練習の仕方とは?

①客観的になること

独学から我流に転落してしまう落とし穴の一つに「思い込み」があります。

 

「アドレスはこれで出来ているはずだ、」

「トップの形はこれでいいはずだ」

 

など、主観でものを捉えてしまうことです。

 

先に進みたいがために客観的に自分のおかしなところを

素直に認められなくなってしまうんです。

 

自信

 

ゴルフの練習場にある鏡の前でいくらできていたとしても、

実際に打っている時にその形が再現出来ていなかったら

意味がありません。

 

自分のスイングを動画に収めて確認することなどで客観的に

ゴルフのレッスン書と何が違っているのかをチェックしましょう。

 

ビデオカメラ

 

時にはレッスンを受けてみるのも良い!

どうしても上手くいかない、わからないという時には

ゴルフ練習場でプロによるワンポイントレッスンなどが

あれば活用してみるのもいいことです!

 

何か気づきを得られるかもしれません。

 

幸いゴルフの理論は100%出来なくてもそれなりにできるようになります。

60%でも80%でも正しい動きができるようになってくればそれなりの結果が

打球に現れますので、自分の少しづつの進歩を楽しんで下さい(^^)

 

階段

 

②結果ばかりを優先しない。

独学から我流に転落する2つめの落とし穴は「結果を急ぐこと」です。

 

ゴルフの練習は地味です。特に最初のうちはフルスイングしても

当たらないので、ハーフスイングなどの練習から入る人も多いと思います。

 

ハーフスイングなども決して初心者には簡単とは言えません。

 

いくらボールが飛ばないからといって起用な手先でボールに

クラブを当てるようなことをしてはいけません。

結果としてその時はボールが上手く飛んでくれるかもしれません。

 

しかし「これでいいんだ!」と思ったら終わりです。

 

なぜなら手先でたまたま打てた結果というのは、

「その時だけの偶然」だからです。

 

数学の問題がわからなくて「2」と書いたら

たまたま正解して喜んでいるようなものです(^_^;)

 

それは、その時しか通用しないものです。

 

テスト

 

「偶然」に味をしめて「その時の感覚」で全部なんとかしようと

思うことは泥沼に足を突っ込む事になります(^_^;)

 

すぐに結果が出なくても、レッスン書に書いていないような

「自分なりのアレンジ」を加えて結果を急いではいけません。

 

 

 


スポンサーリンク

あわせて読みたい関連記事



コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ