ゴルフ初心者が練習すべきクラブはパター!

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今回は初心者がアイアンについで時間を割いて

練習すべきクラブの2つめのパターについてです(^^)

1つ目のアイアンについてはこちらを良ければ読んでください。

 

グリーン

 

パターは練習場よりも自宅で練習するものだと思います。

練習場にもパターの練習スペースがあったりもしますが、

不思議と熱心に練習している人を私は見たことがありません(^_^;)

 

きっと自宅で練習しているんだろうなとおもいます。

・・・・・・。

 

そうです!

 

パターは自宅でガッチリと練習することができる唯一の

クラブと言ってもいいかもしれません。

 

パターはスコアアップにダイレクトに繋がるクラブです!

初心者がスコアアップするために欠かせない理由を

ご紹介します!

 

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パターは18ホールで必ず使うクラブ!

ゴルフは各ホールカップインして初めてプレーが終了する競技ですね?

だから最低でも18打は打つわけです。

 

とはいってもプロでも全て1パットで入れる選手はそうそう

いません。

 

アマチュアなら基本2パットです。

1パットはラッキーくらいで考えています。

 

ちなみに全ホール2パットなら36ですよね。

 

もし、全ホール3パットだと54・・・

4パットだと・・・

 

もう分かりますよね。

 

基本的に50回以上打つようなクラブはパター以外には無い

と思います。

 

3パット、4パットをいかに減らすかが特に初心者が

最初120や130といったスコアを減らすのに重要か

わかるでしょうか?

 

パットの数を減らすことに必要な練習は?

①狙ったところに真っ直ぐ打ち出せること

まず、パターの基本としてボールを真っ直ぐ打てないといけません。

 

「そんなの簡単でしょ?」と思うかもしれませんが100発100中で

真っ直ぐ打てるようになる位の意気込みでやらないとダメですよ。

 

人間の手は起用ですから、気を抜くとすぐに狙いよりも右へ

左へ打ち出してしまいます。

 

パターの打ち方(ストローク)も色々ありますが、私は

真っ直ぐ引いて真っ直ぐ戻す事が一番シンプルだと思っています。

 

例えば、私の場合はパターの幅ギリギリ位にティッシュのはこのような物を

置いて強制的に真っ直ぐ引いて真っ直ぐ打てるように練習しました(^^)

 

矢印

 

②自分のイメージしている距離をできるだけ正確に打てること。

真っ直ぐ打てるようになることと同様に、もしくはそれ以上に大切になるのが

距離感です。

 

望遠鏡

 

何度も距離を意識して「これぐらいテークバックするとこれくらい転がる」

という自分の感覚を身につけましょう。

 

本当は50cmなどの短い距離から1m、3m、5m、10mなどの長い距離まで

身につけられればいいのですが、自宅でできる長さは3mくらいまでが

限界かもしれません。

 

それでも距離の感覚を身に付ければ長い距離も感覚がつかみやすくなります。

 

出来れば、ゴルフの練習場にいった時に長いパターマットなどがあれば

10球でも20球でも練習できるとなおさらいいですね(^^)

 

ちなみに、パターマットとゴルフ場のグリーンでは

 

「感覚が全然違うじゃないか!」

 

という方もいると思います。

 

確かにそうなんですが、

 

自分の基本となる距離感を持っていれば、ゴルフ場のグリーンと

自分の距離感がどれくらいずれているのかが把握しやすくなります。

 

たとえば、「3mの感覚で打つと4m転がるな」といった感じです。

 

自宅の練習で身につけた距離感は自分の大切な「基準」になります。

 

あとは、グリーンの傾斜なども影響しますが同伴のプレーヤー

のパットの様子を見て予想したりすることも出来ますよね?

 

経験がものをいう部分ではありますが、意識してそういうところを

観察したり、プレーしていればラウンド中にも成長することも出来ます。

 

パットの練習はカップインさせることも大切ですが、

 

「真っ直ぐ打つこと」

「自分の距離感をつかむこと」

 

この2点が最も大切な要素です(^^)

 

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 ゴルフ初心者が練習で時間を割くべきはアイアン!


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