ゴルフ初心者が練習で時間を割くべきはアイアン!

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『ゴルフの練習は最初のうちは「選択と集中」をすべき!』

という記事を前回書きましたが、その練習すべきクラブ

として7番アイアンを挙げましたが今回はその理由

について書きたいと思います。

 

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7番アイアンが打てればそれより短いクラブも打てる!

7番アイアンを一番に練習すべき理由としては、

7番アイアンは全てのクラブの中で真ん中の長さのクラブ

であるという事が言えます。

 

難易度が中間ということです(^^)

 

特にアイアンに関して言えば

 

「長いのが打てれば短いのも自然と打てる」

 

という傾向があります。

 

つまり7番アイアンがしっかり打てれば8番、9番、

ピッチングウエッジ、アプローチウエッジ、サンドウエッジと

6本のクラブを打てるようになります。

(アプローチでの距離の打ち分けなどはまた別ですが・・・)

 

逆に短いクラブ。サンドウエッジなどでフルショットの

スイングまで作ってしまうと7番アイアンが長く感じて

打てなくなります。

 

また、短いクラブは手打ちがしやすいという特徴があるので

短いクラブで手打ちが上手になっても意味がありません(^_^;)

 

ウエッジ

 

また、サンドウエッジのようにロフトの高い(フェースが上を向いているクラブ)

を使うと適当にあたってもバックスピンが多くかかるので案外まっすぐ飛んでしまう

ものです。

 

それに慣れてしまうと7番などサンドウエッジより長いクラブに

なるとバックスピンの量が減るのできっちり打てないと真っすぐ

飛びません。

 

7番アイアンだときっちり打てない場合には、サイドスピンもかかるので

右にスライス、左にフック(右利きの場合)してしまったり、ボールが

上がらなかったりと◯か☓かがはっきりわかります。

 

甘すぎず厳しすぎないクラブなんです(^^)

 

7番アイアンは打てるようになれば即戦力!

昔から「7番アイアンが打てるようになったらコースデビュー」

というような言葉を耳にします。

 

ゴルフコース

 

これはコースの距離とクラブの持っている飛距離を

考えるととても現実的です。

 

7番アイアンは上手く当たれば130〜140ヤード飛んでくれます。

もし失敗しても100ヤード位なら飛んだり転がってくれたり

します。

300ヤード後半から400ヤード前半の距離のパー4のホールが

多いということを考えると、コースで7番アイアンに自信があると助かります(^^)

 

それにサンドウエッジはどんなに飛んでも70から80ヤード位ですから、

350ヤード、400ヤード、500ヤードとあるコースで、一番自信が

あるからといってサンドウエッジだけでプレーするのはさすがに

無理がありますよね(^_^;)

 

ですから、練習場では最初はひたすら7番アイアンの練習

することをオススメします(^^)

 

練習打席

 

もちろん、球数をやみくもに打つのではなく

 

「今日はアドレスをしっかり意識する」とか、

「下半身をしっかり我慢して身体がぶれないようにする」とか、

「テークバックの素振りを確認して納得がいってからしか打たない」など

 

テーマを持ってしっかり練習しましょう!

 

何度もいっていますが、レッスン書などに書いてある

正しい理論や形を実践することが大切ですからね!

 

【関連記事】

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