プレイファストは慌てることではない!全ては気配りの結果。

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ゴルフ場で実際にプレーすることをラウンドといいます。

ラウンド中に気をつけないといけないマナーに

 

プレーファスト

 

というものがあります!

 

歩くゴルファー

 

ゴルフ場に行って初めて知ると「何のことかわからない」

という事になってしまう言葉ではないでしょうか?

 

直訳すると「早くプレーする」ということになりますね(^^)

 

これは「さっさと打て!」ということとも取れますが、

それ以上に大切な言葉なんです。

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プレーファストは他人への気配り

ゴルフ場では沢山の人がプレーしています。

2〜4人を一組として順番に出発していきます。

 

どんどん打っていくと当然事故につながって危険な

わけですから、一定時間を開けてスタートしていきます。

 

つまり、ゴルフには常に前後の組の間に安全な距離がないと

いけません。

 

もし、あなたの組がのんびり笑いながらあっちこっちゴルフを

プレーしたらどうなるでしょうか?

 

当然、後ろの人達がつかえてしまいますよね?

 

これでははっきり言って後ろの組の人達に迷惑です(^_^;)

こうならないために、プレーファストという合言葉があるのです。

 

後ろの人達に気を使って、キビキビとムダな時間をとらないで

真剣にゴルフをしないといけないのです!

 

特に初心者のうちはボールがまっすぐ飛ばなかったり、1回で沢山の

距離を飛ばすことが出来ないことが当たり前です。

 

だから初心者のうちはなおさら気を使わなくてはいけません!

 

クラブ

 

プレーファストのコツは?

それでは、プレーファストのコツをご紹介します(^^)

 

①のんびりあるかないで小走りで!

テレビでゴルフの中継をプロゴルファーは打ったボールのところまで

優雅に歩いて向かいますね(^^)

 

これは初心者のうちはなかなかできることではありません。

 

プロは自分の狙ったところにボールを打つ技術が当然あります。

だから、プレーにムダがないんです。だから、時間に余裕があるので

歩いて行くことができるのです。

 

一方初心者はどうでしょう?

 

最初のうちは狙い通りはおろか、まともに飛ばないことが多いでしょう(^_^;)

右に曲がったり、左に行ったり、ちょっとしか飛ばずにすぐにまた打つことになったり・・・

場合によっては林の中にボールが入って見つからないなどもあると思います。

 

こんな状態の時どうすればいいか?

 

それは、走ることです!

 

全て全力疾走という訳ではありませんが、小走りで急がないといけません。

打つ回数が多かったり、ボールを探す時間があれば自然と時間がかかって

しまいます。

 

だから、間の時間を少しでも短縮しないといけません!

正直な所、前が詰まっているとイライラするゴルファーが多いです。

 

自分のリズムでゴルフが出来ないと苛立ってしまうんです(^_^;)

 

目の前のコースに明らかな初心者がいると「あ〜あ・・・」「なんだよ〜」

と思ってしまうのが心情です。

 

ですが初心者であることは仕方がありません。

 

できるだけ急いでいる姿を見せることで、

 

「初心者のうちは仕方ないかぁ」

 

と思ってもらえる確立が高くなります(^_^;)

 

謝る

 

②ミスをしたらカートに戻らないでもいいように準備する。

ゴルフコースでは自分のキャディバッグはカートに乗せておいて、

そこからクラブを選んでボールを打ちます。

 

この時、一本しか持っていかずに何本か必要なクラブを持っていく

ことが大切です。

 

次もミスをしたらどうするかを想定しておかないといけないんです。

 

いちいち、打つたびにカートまでクラブを取りに行っていては効率が悪いですよね?

 

カートは、コースの中を縦横無尽に走っていいわけではありません。

カートは基本的にカート専用の道路の上しか走れません。

だから、自分と離れている場合が多いのです。

 

ある程度うまくなると自分が必要なクラブがなにかわかってくる

ようになりますが、最初のうちは自分が得意なクラブとサンドウエッジや

アプローチウエッジを最低でも2〜3本は持って行きましょう!

 

ゴルフカート

 

ゴルフ場ではボールを打って次の地点まではカートで近くまで

移動していいのですが、それはある程度上手く距離を打てるように

なってからです!

 

最初のうちはチョコチョコと移動して打つこともあると思うので、

その場合は基本は小走りで移動です(^_^;)

 

カートで移動するのは上手く打てた時のご褒美と考えて

おいたほうがいいかもしれません。

 

③一緒に回る人たちと「プレーファスト」を意識する。

一緒に回る人たちを同伴者と言います。

 

プレーファストは1人がどんなに急いでも他の同伴者が

のんびりやっていては意味がありません(^_^;)

 

ゴルフは小さな団体での行動ですから、同伴者みんなで

プレーファストを心がけてプレーしましょう!

 

団結

 

④間を急げば慌てて打たなくても良くなる。

プレーファストは打つこと自体を決して「早く打て!」と強制するものでは

ありません。

 

ボールを打った地点から、次の地点まで速く移動できれば

打つ前に自分のタイミングで打つだけの時間は取れます。

 

慌てて打つと良い結果はまず出ません。

 

急かされて打たなくてもいいように自分から速く移動して

打つ時は自分のタイミングで打てるようにしましょう(^^)

 

ゴルフはのんびりしているように思われますが、特に初心者のうちは

思いの外ハードなスポーツかもしれません(笑)

 

なるべくそうならないためにもゴルフの練習はしっかり

しましょう(^^)!


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