ゴルフを教えてくれる「親切な人」には注意!

PR
  

ゴルフを始めると不思議なもので

 

「今度打ちっ放しで教えてあげようか?」

 

という先輩や上司が出現します(^_^;)

 

握手

 

場合によっては、練習場で黙々と練習している

最中に突然、

 

「ちょっとよかったら、アドバイスを・・・」

 

と、見ず知らずの人が突然「ゴルフスクール」を開講!!

なんてこともないわけではありません。

 

確かに、実際に手とり足取り教えてもらえると言うのは

とても効果的です。

 

しかし、「教える人」のレベルによってはプラスよりも

マイナスになってしまうことのほうが多いのです・・・

 

スポンサーリンク

アベレージゴルファーには要注意

アベレージゴルファーとは、「ゴルフのスコアは100前後が平均的」

というゴルファーのことです。

 

ゴルフを楽しんでいる人の中では一番多い層のプレイヤー

たちです。

 

キャディバック

 

ここで、何が注意なのかというと「100前後のスコア」というものは

正しい技術を人に教える事ができるレベルではないということです。

 

始めたばかりの右も左も分からない初心者からしたら

「100を切ったことがある」という実績は輝かしく見える

かも知れませんが、はっきり言って教えてもらうにはかなり危険です。

 

実際、「100」というスコアはゴルフを始めると遠いスコアに思えますが

自力で十分たどり着ける範囲です。

 

逆にいうと「自己流」の怪しいゴルフでもなんとかなる範囲なんです。

 

「調子が良ければ90台、調子が悪いと120」なんて場合のアベレージ

ゴルファーもいます。なんて言っても「平均」ですからね(^_^;)

 

こういったレベルの人に教わってしまうとあなたにもその人の

「クセ」が移ってしまうかもしれません(汗)

 

特にゴルフ歴が長いのにもかかわらずスコアが100前後ということは

長い時間かけても進歩できずに停滞しているということでもあります。

 

そういう場合原因としては「我流」であることが多いんです。

 

「我流」ははっきり言って安定したゴルフが出来ません。

調子が悪くなると”ゴルフが嫌いになるくらい”打てなくなります。

 

そういったスイングを身につけてしまうと簡単に治すことができません。

 

クセを治すことほど難しく時間がかからことはありません。

 

多分教えてくれたアベレージゴルファーも解決できないでしょう。

 

多少の時間がかかったとしてもやはりゴルフは教則本やDVDを

繰り返し見ることで「プロ」の正しいゴルフを学ぶべきです。

 

ゴルフは感覚が大切ですが「正しい理屈」の感覚でないと意味が無いんです(^_^;)

 

80台の人に教わるのは?

正直こちらも難しいです。

 

その人のスイングや球筋が安定していて綺麗ならば教わる価値

があるかもしれません。

 

ゴルフの練習

 

不思議なもので「ウマイ人=きれいなスイング」というわけでも

ないのがアマチュアゴルフの世界。

 

独特のスイングでなぜかいい球を打つ人もいるんですね(^_^;)

 

80台のスコアの人は場合によっては球は曲がるけどもアプローチ

が抜群に上手いとか、FWの使い方が上手いとか「強み」を持っている

場合が多いのです。

 

それに、「自分でできる」ことと「人に教える事ができる」ということは

必ずしもイコールではないので「聞いても理解できない」かもしれません。

 

それに、「継続的に教えてもらう」ということが出来ないと

上達につながらない場合が多いんです。

 

ゴルフは、教わったからと言ってすぐできるものではありませんからね。

 

ちなみに私の父親現役のゴルファーで、スコアは80台でプレーしています。

ですが、私は父親からガッツリ教わったということは一度もありません。

ちょっとしたアドバイスを貰ったことがある程度です。

 

やっぱり自分が学んでいる理屈と合わない部分があるんですよね。

だから私の場合は参考になる部分だけ取り入れるようにしています(^^)

 

最後に

アマチュアに教えてもらうということは正直言って

 

「毒にも、薬にもなります。」

 

とは言え「結構です。」などとズバッと断ってしまうのは

人間関係などを考えると難しいですよね?

 

そんな時は、「聞いているふり」が一番です。

 

多分、教えている側はわからないと思います(笑)

間違いなく教則本やDVDに書いてある事のほうが正しいので

そこで勉強した動きで「こうですか?」なんて言ってやり過ごし

ましょう(^_^;)


スポンサーリンク

あわせて読みたい関連記事



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ