ゴルフの教則本はあなたのコーチ!選び方のポイント!

PR
  

前回の記事ゴルフの教則本はあなたのコーチになる

とお伝えしました。

 

そこで今回は、そのコーチである教則本の

選び方の私なりのポイントをご紹介したいと思います(^^)

ではさっそく行きましょう!

 

スポンサーリンク

選び方1 値段で選ばない。中身をしっかり見る。

 

ゴルフの教則本は値段が高いほうが内容が

濃いということは確かにあります。

 

しかし、その内容があなたの内容に合ったものでないと

意味がありませんよね?

 

あなたが買うべき本の内容が初心者向けのものだったとしたら

基本がしっかり書かれていないと意味がありません。

 

いきなり「スライスを治すためには?」と言った内容が

書かれていても、スライスも何もボールを打てない状態であれば

その内容は意味がありません。

 

1c09f995a6e25a00fc0ca8f3f7d1567d_s

 

これから始める初心者が選ぶ本は最低でも以下のような

内容が書かれたものが理想的だと思います(^^)

 
  • グリップの握り方。
  • アドレス(構え方)の基本。
  • スイングの基本動作。
  • クラブごとのボールの位置。
  • クラブごとのスタンス幅。
  • それぞれに特化した練習の仕方(ドリルと呼ばれるもの)。
 

最低でもこれくらいの内容は欲しいものです。

 

多分、ゴルフクラブを握ったこともない状態であれば

クラブの握り方→構え方→スイングの仕方

順をおって覚えないといけませんもんね。

 

階段

 

また絶対というわけではないんですが、動作を身につける

為の反復練習のドリルが掲載されているとなおOKです。

 

どういうふうに練習すればいいか分かりますからね。

やり方が頭で理解出来ても体で覚えなければ意味がありません!

 

クラブを握って構えられてもいきなりフルスイングで打っても

まず良い結果が出ませんから(^_^;)

 

一番最初からドライバーの打ち方や、

フェアウェイウッドの打ち方までは詳しく

書いていない本でもいいくらいです。

 

まずはアイアンの構え方、打ち方で基本をきっちり

マスターできるものがいいでしょう。

 

選び方2 画像を交えた解説が豊富であること。

これはあまり気にしなくてもOKかもしれません。

 

なぜなら、最近の本はほとんどが全ページカラーで

写真が豊富に揃えられています。

 

ゴルフスイング

 

もし注文を付けるとすれば、スイングの連続写真

などが豊富で、ポイントポイントのフォームをいつでも

見ることができるような構成のものがお勧めです。

 

当然ですけどプロのきれいなスイングが乗っています。

ゴルフはカッコ良いスイングが出来ないと上手く打てません。

 

なぜなら「カッコ良い=理にかなったムダのないスイングだから。」です。

 

練習場に行くと、個性的なスイングの人を結構みかけます。

 

ゴルフの楽しみ方は人それぞれではありますが、どうせやるなら

カッコ良く打てて、そして上手になりたいですよね。

 

形を真似ることはゴルフでは重要ですから写真の量は

多いにこしたことはありません(^^)/

 

ちなみに、管理人は結構人から「スイングが綺麗」と

ほめられる事があります。

 

自慢しちゃってスイマセン(^_^;)

 

でも、そのおかげか100を切るのに時間は意外とかかりませんでした。

 

ゴルフを始めた頃は鏡や、窓ガラスを使って自分のスイングをカッコよく

することに一生懸命でした。

 

まとめ

ゴルフの教則本を選ぶ時は

 
  1. 自分にあった内容が書かれている本であること
  2. 写真が豊富であること
 

を頭に入れて、実際に本屋さんで手にとって

中身を実際に読んでみて「これだ!」と納得

できるものを買いましょう!

 

ちなみに、個人的には「谷将貴プロ」「内藤雄士プロ」

のシリーズが好きです。

 

本

 

特に内藤雄士プロは500円で買えるクラブやシチュエーション

ごとに応じた本を出していてお世話になりました(^^)

500円シリーズは内容ごとに細分化されているので

初心者が0からステップアップしていくのにお勧めです!

 

500円だからといってなめてはいけません!

 

私はDVDまで買ってしまいました(笑)

 

ということで、教則本選びはぜひ買う前に

中身をチェックしてわかりやすそうな物を選びましょう。

 

可能であれば経験者といっしょに選んでもらうと

いいですね(^O^)

 

それでは今回は以上です。

 


スポンサーリンク

あわせて読みたい関連記事



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ