ゴルフクラブのそれぞれの違いや役割は?②

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さて、今回は前回の記事の続きです。

残りのクラブは短距離型です。

目標へ近づける為のクラブと転がすクラブです。

 

グリーン

 

前回から「目標」と言っているのは何のことだと

思いますか?









そう、グリーンです!

そしてグリーンにあるカップにボールを入れる

までに打った回数を競うのがゴルフです(^^)

 

それでは残りのクラブをご紹介しますね!

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③ウエッジ=「短い飛距離で目標にボールを近づけることが得意なクラブ」

ウエッジには主流のものとしてまずは

3つの種類を覚えておきましょう!

それは以下のとおりです。

1.ピッチングウェッジ
2.アプローチウエッジ
3.サンドウエッジ

 

1.ピッチングウエッジ

クラブに「P」とか「PW」と刻印されています。

ピッチングウェッジは3つのウエッジと呼ばれる

クラブの中で一番飛距離が出せます。

 

私の場合は全開で振る(フルスイングで打つ)と

120ヤードくらいが目安になります。

 

PW

 

2.アプローチウエッジ

アプローチウエッジはクラブに「A」とか「AW」

刻印されています。

 

ピッチングウエッジの次に飛距離が出て私の場合は

90ヤード〜100ヤードの飛距離です。

 

3.サンドウエッジ

サンドウエッジにはクラブに「S」とか「SW」と記載

されています。

 

一番飛距離が出ません。私の場合はフルスイングで70ヤード

くらい飛びます。

 

また、このクラブはバンカー(ゴルフコース内にある砂地)

ボールが入ってしまった時にも活躍するクラブです。

 

砂は英語で「sand(サンド)」。

だからサンドウエッジなんですよ(^^)

 

◎ウエッジのポイント

アプローチウェッジやサンドウエッジはここで書いたように

「SW」とか「AW」などと刻印されているものとそうでない場合が

あります。

 

アプローチウエッジとサンドウェッジは見た目がほとんど

変わらないため見分けがつかないと困ってしまいます(^_^;)

 

「SW」などの刻印がない場合は代わりに角度が刻印されています。

 

例えば「52°」とか「58°」などです。

 

ウエッジ

 

私の持っているクラブには「52°」と「56°」と

刻印されていて、52°をアプローチウェッジ、

56°をサンドウェッジとして使っています。

 

この角度をロフトと言います。

 

ロフト角

 

ウェッジは単独で買い替えたりすることがあるので

そういった場合は角度に注意しましょう。

 

ロフトが高いとクラブの打つ面(フェース)が

上を向いています。つまり、ロフトの角度が高い

方が上に高く上がるんですね。

その変わり前方への飛距離が出ません。

 

これは、ウエッジだけでなくアイアンやウッドにも

言えることなんです。

 

ロフトの角度が高いと高く上がり前には飛ばない。

ロフトの角度が低いと低くボールが飛び出して前に

飛んで行くというイメージです。

 

ロフトの角度が高いとフェースが空の方をを向くので

「ロフトが寝ている」、逆にロフトの角度が低いと

フェース面が前を向くので「ロフトが立っている」などと

言われたり表現されることがあります。

 

まぁ、あまりアイアンのロフトの角度は気にしませんけど(^_^;)

どちらかと言うと「何番で打つとどれだけ飛ぶ」という感じで

覚えている人のほうが多いと思います。

 

④パター=「ボールを転がすことが得意なクラブ」

パター

パターは、主にグリーンの上でボールを転がして

カップに入れる為に使います。

 

カップとパター

 

他には、「グリーンにボールが乗っていないけど

グリーンのすぐ側までボールが来ている!」といった

場面でグリーン以外の場所から打つ場合もあります。

 

ボールは短い距離なら転がすのが一番確実なんです(^O^)!

 

バターは種類がたくさんあります。

細長いものから、大きな板のような形をしている

もの、後ろ側が丸くなっているものなど様々です。

 

クラブの先端を「ヘッド」と言いますがこのヘッドの

形状でパターは種類がわかれます。

 

細長い形状のものをピン型と言います。

 

パター正面 パター横

 

パターの後ろが大きく丸い形の物や四角に近い

物をマレット型などといいます。

 

パターT 2 パターT 1

 

一般に、ピン型のものがパターがイメージとして

定着していると思いますが、大きなパターは構造上

ボールを真っ直ぐ打ちやすくとても人気があります!

 

私はマレット型でも四角に近いものをいつも使います。

これに慣れるととても使いやすいです(^O^)b

 

初めてのクラブのセットにパターが入っていない

場合がありますので、そういった場合はゴルフショップで

実際に試打をして「打ちやすいなぁ」とあなたが感じたもの

を買うといいですよ!

 

一応値段も見ましょうね(笑)

 

それではクラブの違いや役割については以上です。

 

クラブについてはまた今度クラブごとに詳しく紹介します!

 

関連記事】

ゴルフクラブのそれぞれの違いや役割は?①


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